IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

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2016年今年の年の瀬、ボクシングで感動を共有しませんか。

2016年最後の二日間、30日、31日に日本人ボクサー7人が世界戦のリングで熱い戦いを繰り広げます。

まず30日に先陣を切るのは八重樫東、有明コロシアムで行われる「ボクシングフェス2016」でIBF世界ライトフライ級タイトルマッチ防衛戦のリングに立ちます。

今年5月、初の防衛戦に臨み勝利で防衛を成し遂げた八重樫でしたが、代償に左肩を負傷し療養を余儀なくされました。


それから7か月の月日が経ち臨む今回の防衛戦、怪我の具合はどうなのか、どれだけ回復できたか不安が残りますがそんな八重樫に挑むのは、タイのサマートレック・ゴーキャットジム。


彼のこれまでの戦績は35戦30勝(11KO)5敗、ゴーキャットジムといえば2年前の井上尚弥との対戦で敗れはしたものの、その後破竹の勢いで14戦全勝を成し遂げいまや乗りに乗っているボクサーのひとり。

ブックメーカー「bet365」が出した勝利オッズでは八重樫が1.10倍に対し、ゴーキャットジムの勝利6.50倍と相当の開きがあり八重樫優勢が濃厚です。


30日の防衛戦、勝利の女神が微笑むのは王者八重樫か挑戦者ゴーキャットジムか胸躍る戦いが期待されます。

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