バルサの哲学危うし 苦戦続きのマンCの行方は?

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プレミアリーグ第23節 マンチェスターシティvsウエストハムの一戦が1月31日に行われます。

リーグ序盤の勢いが陰りを見せ始めたマンチェスターシティは現在リーグ5位。
21節はエヴァートン相手に0-4の敗戦。22節はホームでトッテナムに引き分け。

リーグ中盤戦。ここにきて苦境の真っただ中にあります。

一方10位のウエストハムはリーグ2連勝中。
盤石の状態で大一番へと挑むことになります。

過去5戦の対戦成績は、マンチェスターシティーから見て3勝1敗一引き分け。

直前の対戦では5-0と圧倒的な勝利を収めています。

シティは今季、新しくグアルディオラ監督を招聘しました。
グアルディオラといえば、日本でも有名な「バルセロナ」というチームでメッシ中心に新しいポゼッションサッカーを生み出したことでも知られ、海外サッカーを代表する監督の一人です。

今は時代が変わりカウンターサッカーが主流になりつつありますが、彼は決して自分のサッカー哲学を変えることなく、今季も華麗なポゼッションサッカーでリーグ制覇に挑んでいます。

対照的な調子の2チームですが、ここでオッズを見ていきたいと思います。

ウィリアムヒル ではウエストハム勝利5.50 引き分け4.33 マンチェスターシティ勝利1.55

bet365 ではウエストハム勝利5.50 引き分け4.33 マンチェスターシティ勝利1.57

やはり、マンチェスターシティの勝利予想が大半になっていますね。

過去の戦況、チームの資金力や戦力を考慮してもこの数値も妥当といえるかもしれません。

いくら不調といえど、やはりシティ優位だと感じている方が多いようです。

ウエストハムとしては、守備に力を入れて先制点を取られないことです。

ホームタウンでの試合になるため多少は善戦できるでしょうが、まずは守備に重点を置くことが勝利への近道です。

マンチェスターシティは攻撃力はすさまじいですが、相手チームのカウンターが弱点ともいわれます。

特に引いて守る相手のカウンターに弱く、試合をうまくリードしながらも、肝心な勝利を取りこぼしてしまうことが今季は多くなっています。

いくら相手が格上のチームとはいえ、90分間の内数回はチャンス・決定機が回ってきます。

その決定機を確実に決めることで相手を精神的に追い込むことができるんです。

日本で行われたクラブワールドカップ。

鹿島がレアル相手にあれだけ善戦できたのは、柴咲が重要な場面で得点を奪えたからでしょう。

相手の攻撃に耐えながら、少ない決定機を確実に決める。

サッカーで時におきる大番狂わせは、必ずこの法則通りに試合が進んでいきます。

とはいえ、この試合有利なのはマンチェスターシティに間違いありません。

選手の質・資金力・監督。何から何まで、マンチェスターシティーはウエストハムより一枚上手です。

ただ、上記でも述べたように、ウエストハムもしっかり対策を練れば勝機は十分にあります。

ウエストハムはシティのアグエロ選手ら豪華攻撃陣を抑え込んで何とか先制されることだけは避けたいでしょう。

そうすれば、勝機は見えてくるはずです。

リーグ優勝を狙うマンチェスターシティにっとて、もはや引き分は許されません。

負けるなどもってのほか。今節勝利なくしてリーグ優勝の道はないといえるでしょう。

一方のウエストハムは少ないチャンスをものにして大物食いを達成できるか。

いずれにせよ目が離せない試合になるでしょう。

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