15戦負けなしのユナイテッド。記録はどこまで伸ばせるか?

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昨季王者レスター相手に、3-0で快勝した6位マンチェスターユナイテッド。
大番狂わせが続いている最近のプレミアリーグにおいて、安定して成績を積み上げ、いよいよ4位浮上も目前に迫ってきました。

一方、9月以来のリーグ連勝をはたした10位ワトフォード。前々節エミレーツスタジアムで大番狂わせを演じるなど、チーム状態は上向きです。
プレミアリーグ第25節。好調同士がぶつかりあう目の離せない一戦。

直近5戦の対戦成績はユナイテッドから見て4勝1敗。

 

一見優勢に思えますが、そのうちの1敗は、今季の第5節。ワトフォードのホームで3-1で敗れた一戦になります。

ユナイテッドはホームで前半戦の借りを返せるか?それともワトフォードが今季3度目の金星を上げるのか?

そんな注目の好カードを、両チーム状況やオッズ数値などを見ながら、予想していきましょう。


リーグ前半から、長らく不調が続いていたマンチェスターユナイテッドですが、最近は調子が上向きです。

完全に復調したとはいいきれませんが、前節の大勝(アウェイでレスターに3-0の快勝)で取り戻したものは多かったはず。

引き分けの多さ故、順位は6位止まりですが、ファーガソン時代以来のリーグ15戦負けなしも記録。

少しづつですが、モウリーニョ監督の意図も選手に伝わってきたように感じます。

注目選手はなんといってもイブラヒモヴィッチ選手。
前節レスター戦でもゴールを決めた彼は今年で35歳。

195cmの長身を生かした強靭なフィジカルと、その決定力はいまだに健在です。

今季もここまでリーグ15得点と年齢を感じさせないプレーを披露。彼の調子が間違いなく試合を左右することになるでしょう。

対するワトフォードはここ数試合は目に見えて好調を維持。

特に23節アーセナルをホームで下した金星は、クラブにとっても大きい一歩となっています。

直近5試合は2勝2分け1敗。3連勝を狙い、気合十分でユナイテッドのホームに乗り込みます。


両チーム調子はよさそうですが、この試合カギとなるのは、マンチェスターユナイテッドの日程でしょうか?

今後ELが控えているマンチェスターユナイテッドは、このあたりで好調選手を休めてターンオーバーを実施してくるかもしれません。

最近のプレミアリーグではELには力を入れずリーグ重視の方針を取っているチームも多いですが、果たしてユナイテッドはどうか?

2月の過密日程の中で選手をどううまく休ませるか。モウリーニョ監督の采配にも注目が集まります。



では、オッズ数値も確認していきましょう。

ウィリアムヒル ユナイテッド勝利 1.20 引き分け 5.50 ワトフォード勝利 13.00


bet365  ユナイテッド勝利 1.22 引き分け 6.50 ワトフォード勝利 12.00
やはり優位はユナイテッドと予想されているようです。

好調ワトフォードが相手とはいえ、今節はユナイテッドのホームゲーム。

このくらいのオッズの差は仕方ないかもしれません。

ただ、今季一度ワトフォードに敗れているユナイテッドは、苦手意識を持っているのは間違いありません。

オッズほど簡単に試合が進むとは限らないでしょう。



今季ここまで、ビッククラブ相手に二度も大番狂わせを演じているワトフォード。

一方のユナイテッドも15戦負けなしで好調を維持。

特に課題だった決定力不足にも改善の兆しが見え始めたのは、モウリーニョ監督にとっても嬉しい知らせのはず。

熱戦が期待できそうな、プレミアリーグ第25節。

アウェイ(7勝2敗3分け)に比べてホーム(5勝1敗6分け)の方が成績が悪いマンチェスターユナイテッドですが、今節は是が非でも勝利を手にしたいところ。

CL出場圏内4位に向けて、負けられない試合になるでしょう。

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