ラグビーのワールドカップイングランド大会。世界ランキング3位の南アフリカに歴史的勝利!

Pocket

ラグビーワールドカップイングランド大会は、19日、日本が1次リーグ初戦で、世界 ランキング3位の南アフリカに34対32で勝ち、歴史的な勝利を挙げました。

home000402

 

英メディアは「W杯史上最大の衝撃」と異例の大きな扱いで報じました。

 

ガーディアン紙は「W杯史上、比類のない試合。世界に波紋を広げた」と報道。デーリー・テレグラフ紙は電子版のトップで「史上最大の番狂わせ」と伝えました。
BBC放送もニュースで繰り返し試合の模様を放送し、ラグビー発祥の地である英国に与えた衝撃の大きさをうかがわせました。

 

8大会連続出場、初のベスト8進出を目標に掲げる日本は、前半8分にFB五郎丸のペナルティゴール(PG)で3点を先制。同12分のPGを外し、同19分には南アにトライを許して逆転されたものの、同30分に5メートルラインでのラインアウトからモールを形成して押し込み、リーチ・マイケルのトライで逆転。その3分後には南アにトライを奪われたが、10―12と互角に近い内容で前半を折り返しました。

 

後半に入っても日本の勢いは衰えず、開始早々の3分に五郎丸のPGで逆転。すぐに南アにトライを許したものの、9分、13分と五郎丸が連続でPGを決めて同点に追いつく。その後、お互いに1PGずつ決めて22―22で迎えた後半22分に南アフリカに勝ち越しトライを許したが、同29分に五郎丸がトライ、39メートルの角度のある難しいコンバージョンゴールも自ら決めて29―29の同点に追いつきました。

home000404

同33分に南アにPGで勝ち越されたが、終了間際にPGで同点のチャンスに敢えてトライにこだわり、最後はヘスケスが逆転トライを決め、W杯6大会ぶりとなる勝利を挙げました。

 

本日のスポーツのトップニュースでも日本選手の活躍が大々的に取り上げられ、上位入賞に期待が高まっています。

 

そんななか、人気ブックメーカーのオッズにも日本優勝のオッズに動きがありました。

 

口の記事になっていますが、人気ブックメーカーでもメイウェザーの引退試合のオッズが発表されています。

 

■ウィリアムヒル
http://sports.williamhill.com/
home000399■bet365
http://www.bet365.com/

home000400

 

関連記事

話題をチェック!

  1. アジア圏では日本に次いで競馬の人気が高い香港。香港の競馬のレベル自体も近年、グングンと上昇中で、20…
  2. いよいよ2月23日のレベルズvsブルーズから、スーパーラグビー2017レギュラーシーズンが開幕します…
  3. UEFAヨーロッパリーグ決勝Tラウンド32のセカンドレグが23日から行われます。 注目の一戦は…
ページ上部へ戻る