香川は大穴! 英ブックメーカーがドルトムント勢のリバプール移籍の賭けを開始

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香川が移籍するか?

現在、ドルトムント勢のリバプール移籍の賭けを開始したとの報道がヤフーニュースで流れました。

以下ヤフーニュースより引用しています。

4選手中で最も高配当の香川 本命はフンメルス

ユルゲン・クロップ氏がリバプール新監督に電撃就任したことで、ドルトムントの主力選手たちが引き抜かれるのではないかという噂は、イングランドとドイツを中心に大きな話題となっている。そして、世の中の様々な出来事を賭けの対象にすることで有名なイングランドでは、早くもその引き抜きを対象にした賭けがスタートしている。

英ブックメーカーの「ウィリアム・ヒル」では、日本代表MF香川真司、ドイツ代表MFマルコ・ロイス、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの4人を対象に、「2016年1月にリバプールに移籍するか?」というベッティングが行われている。なお、注意書きとして期限付き移籍の場合は不成立と書き添えられている。

注目の香川だが、リバプール移籍の可能性はかなり低いと予想されていることが、オッズからは見て取れる。「Yes(移籍する)」の倍率は11倍で、この4選手の中でトップ。逆に「No(移籍しない)」の倍率は、わずか1.03倍となっている。同じく、ロイスも移籍するが10倍、移籍しないが1.04倍。オーバメヤンも移籍するが9倍、移籍しないが1.05倍と、「ファンタスティック4」の中核を占めるアタッカー陣はドルトムントに残るだろうという見方が一般的なようだ。

ウィリアムヒルのオッズ


一方で、最も可能性が高いと目されているのがフンメルスだ。移籍するが6倍であり、移籍しないが1.11倍となっている。フンメルスの契約期間は2017年6月まで。2020年6月までのオーバメヤンや2019年6月までのロイスに比べると、移籍金の額が少なくて済みそうなことも、このオッズとなっている一因かもしれない。香川の契約期間もフンメルスと同じ2017年6月までだが、プレミア再挑戦の可能性は低いと見られているようだ。
優勝争いへの本格参戦は難しいとの予想も

また、同社ではクロップ監督に代わったリバプールがどの程度の順位でシーズンを終えるかも賭けの対象になっている。現在の一番人気は、5~10位の間が1.28倍と圧倒的だ。次いで1~4位が3.5倍、11~17位は17倍で、18~20位の降格圏で終えるという予想は201倍という超高配当になっている。クロップ監督の手腕は認めつつも、優勝争いに本格的に参戦するのは難しいという予想が主流のようだ。

ドルトムント時代、クロップ監督と選手たちの絆の深さはさまざまな場面でクローズアップされた。そして、その教え子たちがキャリアのピークに近い年齢になっていることもあり、1月の移籍市場、来年夏の移籍市場は、リバプールとドルトムントの間での移籍話が最大の話題となるかもしれない。

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